令和8年3月6日、松山南署管内において、SNS型投資詐欺の被害を認知しました。
【被害の状況】
令和7年10月中旬頃、松山市在住の60歳代男性がスマートフォンでSNSを見ていた際、投資に関する広告を閲覧していたところ、別のSNSに誘導され、投資アシスタントを名乗る日本人女性名のアカウント甲を登録しました。
SNS上での甲とのやり取りで、投資専用のアプリをダウンロードした上、投資に関する指導を受けたりする中で、甲から、「投資をすれば儲かる。」「未公開株を先買いするために元金を増やす必要がある。」などと言われ、この話を信用した男性は、甲の指示に従い、同年11月1日から同年12月20日までの間、20回にわたり、松山市内及び東温市内の金融機関に設置されたATMやインターネットバンキングを利用して、甲に指定された口座に合計約3,100万円を振り込み、だまし取られたものです。
【被害に遭わないためのポイント】
〇SNS上で、著名人の名前を騙った投資のバナー等広告から、偽の投資話に誘導される詐欺被害を多数認知しています。
〇偽の投資アプリやサイト上で、実際に存在しない利益が出ているように偽装し、被害者を信じ込ませます。
〇SNSなどで知り合った後、一度も会わないままLINEに誘導され、投資話を持ち掛けられた場合は詐欺を疑い、家族や警察に相談してください。
※SNS型投資・ロマンス詐欺の被害は、県内各地で発生するおそれがあるため、発生地以外の市町の方にも配信しています。
【被害】SNS型投資詐欺の被害を認知しました
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