『太陽光発電システムの点検商法に注意』
【市内で見られる事例】
突然訪問して来た業者に「電気設備の定期点検をしている」と言われて対応に出たら、「太陽光パネルの火災があって点検が義務化された。ドローンで無料点検をする。」と言われた。
点検後に、「パネルの清掃とコーティングが必要だ。全部で40万円だ。」と高額な契約を結ばされた。
【全国で見られる事例】
「点検が義務化されて市から委託を受けて点検に来た」と市を「かたる」事例
【アドバイス】
◇「市」からの委託だと言った場合はウソをついています。点検を断ってください。
◇点検後に、高額な契約を結ばされたケースでも、工事前に断ったり、クーリング・オフができる場合があります。
◇ご自分の家の設備が点検義務の対象なのかどうか、又、点検の必要性については、施工業者やパネルのメーカーに問い合わせてみましょう。
◇困ったときは消費生活センターにご相談ください。
【問い合わせ先】
浅口市消費生活センター(産業振興課内)0865-44-9007
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