【週間・事故ゼロ】Vol.12 ?子供の[福島県 04/06 11:59] POLICEメールふくしま

NO IMAGE

 今日から春の全国交通安全運動が実施されます。
 今週のテーマは、「子供の目線」とドライバーの”死角”です。
 暖かくなり外出が増えるこの時期、子どもの予測できない動きによる事故が急増しています。
 大切な命を守るため、以下のポイントを再確認しましょう。
【幼児】「見えている」は思い込み!
 幼児(特に3?6歳)は、目の前のものに集中すると周りが見えなくなります。
 ○ 1メートルの壁:身長が低いため、ガードレールや駐車車両の陰に完全に隠れてしまいます。
 ○ 狭い視野:子供の視野は大人の約6割(左右約90度程度)。大人が「車が来ている」と気づける距離でも、子どもには見えていない可能性があります。
【児童】「慣れ」が生む飛び出し
  小学校低学年は、行動範囲が広がる一方で、交通ルールの判断はまだ未熟です。
 ○ 魔の7歳:小学校1年生は、交通事故による負傷者数が、全学年の中でも突出しています。
 ○ 自宅付近の油断:事故の多くは、自宅から500メートル以内の「慣れた道」で発生しています。
   散歩や通学時には「ここは止まる場所」「ここは車が来る場所」と具体的に確認をする習慣をつけましょう。
【ドライバーの皆さんへ】3つの「かもしれない」
 ? 一人いたら、もう一人飛び出してくるかもしれない。
 ? ボールが転がってきたら、子供が追いかけてくるかもしれない。
 ? 停止車両の陰から、急に現れるかもしれない

 交通ルールは、「教える」だけではなく、大人が「やって見せる」ことが最大の教育です。
 「止まる・見る・待つ」 親子で守って、ご安全に! 
 
※福島県警ではインスタグラムでも情報発信をしています。
下記URLからご覧いただき、是非フォローをお願いします。
http://uh28-cl.asp.cuenote.jp/c/iVo7akiSlGrm1vbE
※県内の事故発生状況は下記URLをご覧下さい。
http://uh28-cl.asp.cuenote.jp/c/iVo7akiSlGrm1vbF


【週間・事故ゼロ】Vol.12 ?子供の目線とドライバーの死角を知って、ご安全に!
POLICEメールふくしま
福島県 の防災・防犯(安全・安心) 情報


スマートフォン版 : 防災・防犯(安全・安心)
パソコン版 : 防災・防犯(安全・安心)


POLICEメールふくしまカテゴリの最新記事