「不審者が声をかけやすい子どもの特徴」
◇3月を迎え、暖かくなるとともに、不審者が多くなります。子どもを狙う犯罪の多くは、子どもが一人でいるときに発生しています。特に、「まっすぐ歩かず、ふらふらと一人で歩いている子」が狙われやすいといわれています。安全とされる通学路ですが、駐車場や空き家など、不審者が身を隠しやすい死角が存在します。不審者に声をかけられたり、ついてきている気配を感じたりしたときは、いち早く身の安全を確保することが大切です。防犯標語「いかのおすし」、『知らない人について「いか」ない。知らない人の車に「の」らない。「お」おきな声を出す。「す」ぐ逃げる。大人に「し」らせる。』を、お子さんが適切に行動できるよう親子で再確認しましょう。もし、不審者に声をかけられたときは、どんな内容であっても「NO」が基本となり、すぐにその場からはなれて身の安全を確保することが大切となります。
◇2月に配信した不審者情報は2件でした。今後とも、子どもたちの見守りをよろしくお願いいたします。
不審者情報(定期配信)
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