新燃岳の噴火警戒レベル引き下げについて[鹿児島県 01/18 11:05] 防災・防犯メール配信サービス

小林市危機管理課からのお知らせです。

本日11時に新燃岳の噴火警戒レベルが、レベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げられました。

しかし、新燃岳火口内、火口西側の熱異常域及び火口北西側の溶岩流出区域については、警戒区域に設定され、立入禁止となります。
また、登山道規制については、大幡山から獅子戸岳までの登山道のみ規制を解除し、その他の規制中の登山道は、登山道の安全確保の観点から、必要な対策が整うまでの間、立入規制が継続されます。
詳細は、市のホームページを参照ください。

新燃岳の噴火警報レベルは1となりましたが、活火山であることに留意していただくとともに、硫黄山の噴火警戒レベルは2のままですので引き続き火山情報に十分留意していただきますようお願いします。

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小林市危機管理課 0984-23-1175
登山道に関すること:小林市商工観光課 0984-23-1174
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