海外家畜伝染病の発生(高病原性鳥インフル[宮崎県 01/15 13:20] 宮崎県防災・防犯情報


宮崎県【家畜伝染病】のお知らせです。
 台湾において高病原性鳥インフルエンザが発生しました(農水省情報)。

 【発生の概要1】
 ・台湾 桃園市、嘉義県
  発生日:2018年12月17日〜12月18日
  血清型:H5N2(高病原性)
  発生数:2件(ガチョウ農場、ニワトリ)

 【発生の概要2】
 ・台湾 雲林県
  発生日:2018年12月27日
  血清型:H5N2(高病原性)
  発生数:1件(七面鳥農場)

  農水省HPリンク:
  http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html

 台湾では、季節を問わず高病原性鳥インフルエンザの発生が継続しています。また、韓国では野鳥糞便から鳥インフルエンザウイルス分離事例が48例報告されています。渡り鳥の本格的な飛来シーズンを迎え、日本国内に本病ウイルスが侵入するリスクが高まっており、最大限の警戒が必要です。
 農家の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、不用意に人を衛生管理区域へ立ち入らせず、消毒の徹底等、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。

 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
  ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
   登録手順 https://www.fastalarm.jp/miyazaki/





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