高齢者の交通事故防止[大阪府 01/09 16:08] メール配信サービス「とんだばやしメール」

府下の交通死亡事故の件数は年々減少しているものの、高齢者の占める割合は全体の約半分となっています。
交通事故に遭わないために、日頃から十分注意しましょう。


●歩行中の事故

道路の斜め横断は、道路を歩く距離が長くなり、事故に遭う可能性が高くなって大変危険です。
道路を横断するときは、信号機のある横断歩道を渡るようにし、横断する前は、必ず立ち止まって左右の安全確認をしましょう。また、信号機のない横断歩道を横断するときは、ハンドサインやアイコンタクトで安全を確かめてから渡りましょう。


●運転中の事故

アクセルとブレーキの踏み間違いなど「運転操作不適」による事故が近年急増しています。運転するときは、いつも以上に安全確認をしましょう。また、道路交通法の改正や交通ルールを知るためにも交通安全講習を受講するようにし、高齢者マークの表示も検討しましょう。
ドライバーの皆さんは、高齢者の運転に配慮し、自転車利用者や歩いている高齢者を見掛けたら、減速や一時停止をするなど、高齢者に思いやりのある運転を心掛けましょう。


問い合わせ 
・富田林警察署 電話:25-1234
・道路交通課  電話:25-1000(内線416)


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